結婚式二次会・パーティ

こっそり準備、新郎新婦を感動させる、二次会サプライズ演出

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2014/06/27 Fri

景品プレミアム

二次会サプライズ演出

はじめに

幹事や友人から贈るサプライズ企画は、新郎新婦への最高のプレゼント。ナイショで準備を進めるのは少し大変ですが、うまくやり遂げればふたりの一生の思い出となることでしょう。

以下のアイデアと体験談を参考に、ぜひサプライズの演出を計画してはいかがですか?

サプライズの王道、スペシャルムービー上映

友人からの祝福の言葉などを流すムービーは、感動必至の定番企画。音楽に乗せて写真を流すスライドショーなら、専門的な知識がなくてもパソコンで簡単に編集できます。

ほかにも新郎新婦ゆかりの場所での再現ドラマ、ペンライトを使って空中に文字を描くアートムービーなど、アイデア次第で内容はいろいろ。

体験談1
音楽に写真を合わせたスライドショー形式のムービーを作りました。ふたりに内緒でいろいろな方面の友人から写真を集めるのは大変でしたが、当日は新郎新婦ともにとても喜んでくれました。音楽に合わせるなら、曲1分当たり15枚程度の写真がちょうど良いと思いますよ。(幹事・34歳)

感動間違いなし。親からの手紙

披露宴で新郎新婦が親への手紙を朗読、という演出は多いですが、逆のパターンは少ないもの。そこで、新郎新婦の親に手紙を書いてもらい、二次会会場で朗読、という演出はいかがでしょう。披露宴と比べ賑やかでカジュアルな場合が多い二次会で、感動の場面を演出するサプライズとなるでしょう。親のお祝いのコメントを動画で流すパターンもあります。

体験談2
少しわだかまりがあった母からの手紙を、親友が朗読してくれました。面と向かってはなかなか聞けない母の気持ちを聞いて、思わず号泣。母へはもちろん、手紙を届けてくれた友人にも感謝の気持ちでいっぱいです。(新婦・29歳)

一生の思い出に残る公開プロポーズ

交際期間が長かったカップルなどは、意外に新郎がきちんとしたプロポーズの言葉を伝えていないケースがあったりするもの。そんな場合は新婦に内緒で公開プロポーズのお膳立てをするのはいかがでしょう。新郎にも伝えずに当日突然伝えるパターンもありますが、まったく内緒だと言葉に詰まってしまう場合も。新郎にはさりげなく伝えておいて、思いっきりロマンティックな告白をしてもらいましょう。

体験談3
なかなか言い出せなかったプロポーズを、友人に背中を押してもらって実現。少し照れくさかったけど、大勢の友人に祝福されて幸せでした。幹事さんがプロポーズ用の花束まで用意してくれていたのも嬉しいサプライズでした。(新郎・35歳)

全員からの歌のプレゼントで会場が一体に

参加者全員からの歌のサプライズプレゼントは、会場がひとつにまとまる温かさが魅力。数十人の声が重なる迫力も相まって、印象に残るひとときとなるはずです。選ぶ曲は誰もが知っているものにしましょう。受付時に新郎新婦にはナイショで歌詞カードを配っておけばさらに万全です。

体験談4
突然会場が暗転し高砂にスポットライトが当たると、参加者全員が長渕剛の『乾杯』を合唱してくれました。気持ちがこもったうれしいサプライズで、胸がいっぱいに。会場全体がひとつになる雰囲気も、とても素敵でした。(新婦・33歳)

思い出を形に残す、寄せ書きプレゼント

友人たちからの寄せ書きは、定番ですが形に残るうれしいプレゼント。色紙や布製の旗(ペナント)のほか、寄せ書き用のぬいぐるみやだるま、ボールなども市販されています。最近は、有料ですがネットのweb寄せ書きもあり、遠く離れている友人や、二次会に参加できなかった人からのお祝いコメントも簡単に集められるというメリットも。また、下記の例のように新郎新婦の趣味の道具などにコメントを寄せるのもおすすめです。

体験談5
一緒に草野球をやっている友人から、たくさんの祝福コメントが寄せられたバットをもらいました。心のこもった言葉が詰まったバットは、いまでも宝物。リビングに飾って、仕事で疲れたときに眺めています(笑)。(新郎・25歳)

驚きと感動を演出。サプライズゲストの登場

恩師や遠くに住んでいる友人など、予想外のゲストの登場はサプライズの決定版。可能であれば新郎新婦共通の知人をご招待すると良いでしょう。また、プロのマジシャンや芸能人を呼ぶサービスも近年話題になっています。

体験談6
ふたりがお世話になった大学時代の恩師がサプライズで登場し、スピーチをしてくださいました。予想外のことに本当にびっくりしましたが、変わらぬ姿に涙。セッティングしてくれた幹事さんにも感謝です。(新郎・28歳)

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