結婚・結婚準備

印象アップ大作戦!両親への挨拶に持参する手土産の選び方

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結婚の挨拶の手土産

結婚が決まって、お相手の両親に結婚の挨拶をするときに忘れてならないのが、手土産。どんなものを選ぶかによって、印象が変わるのは言うまでもありません。特に結婚相手には、キビシイ目が予想されることもあるので、両親が想像している以上に気を利かせた手土産をもって望むべし! その際、最低限のポイントとしてほしい点を紹介します。ここを押さえれば、好印象間違いなし?

1.消えものを選ぶべし

もっとも気楽に受け取ってもらえて、かつ喜ばれるものといったら食べ物や飲み物が一般的。とはいえ、日保ちのしない果物や生鮮食品はNG。「和・洋菓子」や「日本酒・ワイン」などがベストです。遠距離の場合は、持ち運びも考えて菓子折りにするのが無難です。

2.好み、家族構成に合わせるべし

『こんなお相手は正直ゴメン!?「両親への結婚の挨拶」で分かれる明と暗』にもあるように、お互いの両親の食の好みをリサーチしておき、好みに合わせたものをセレクトしましょう。和菓子が好きなのに自分の好きな洋菓子を選んだり、お酒は苦手なのに自分の好みのワインを選んだり、と自分の好みを押しつけないように。もう1点、せっかくもらっても食べきれない量をもらっては、両親も気を遣います。同居している家族構成も確認し、無理のない量のものを選んで。

3.会話の元になるものを選ぶべし

手渡すときに、会話のきっかけになるのが手土産。初めて買う、味のわからないものより、一度食べたことのあるものを選んだ方がベター。「私もこの味が大好きなので」と、心を込めて選んだことが伝わりますね。また、自分の地元の銘菓や、なかなか手に入れられないレアもの、テレビや雑誌で人気のものなどを選んでも、話題作りになります。

4.予算は3,000~5,000円にするべし

相手が気を遣わない程度の金額とするとこのくらいが妥当。これ以上だと、かえって恐縮されてしまうし、金銭感覚が合わない・・・と思われかねません。

5.事前に買うべし

「行きがけに相手の家の最寄りの菓子店で買えばいいや・・・」なんて考えはすぐさま頭から消してください。たとえ有名店のものだとしても、間に合わせで買ってきたと思われてしまう上、金額もわかってしまうかも。事前に準備しておくのがカシコイ選び方です。

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