顔合わせ

顔合わせの段取りスケジュール~その4~<支払いについて>

0View

顔合わせの支払いとは顔合わせ食事会の会場、ドレスコードなどが決まったら、さぁ安心!......というわけにはいきません。あらかじめ決めておくといいことに、「当日の支払いについて」があります。実際その場をスマートにすればするほど、お互いの評価もググッとアップ! だからこそ、しっかりと決めておきましょう。

最初にルールをしっかり決めること

当日の支払いには、直接レストランに支払う「飲食その他代」と「交通費」、そして、「それぞれの服装、ヘアメイク代」「おみやげ代」が必要になります。たとえば、

  • 飲食その他は両家で折半し、交通費、服装、ヘアメイク代はそれぞれが負担
  • 飲食は新郎側、交通費は新婦側、服装ヘアメイクはそれぞれで負担

など、お互いが納得するルールをあらかじめ決めましょう。

費用負担を決めた上で、当日どのように支払うか、まで決めておくとベスト。

  • 新郎側がまとめてスマートに支払い、あとから新婦側の負担を渡す
  • あらかじめ両家から負担しておいてもらったものから、新郎側が会計時に支払う

など、当日の会計時にテーブル上で徴収する......ということのないように、かつ、できるだけ新郎側の顔を立てるといいでしょう。

また、当日、偶発的に発生する料金(追加の飲みものやデザートなど)についても、もし発生したら......を仮定して、どちらが負担するかを決めておくと安心です。

どちらかの負担が大きくなるようならバランスを取って

結納と違って、カジュアルでフラットな顔合わせ食事会の場合、食事会を行う場所が、どちらか一方に近く、どちらか一方が宿泊込みで訪れなければならないという場合には、

  • 宿泊費は近い方が負担し、その他は折半

など、バランスを見て調整をすることも必要です。
どちらかが「どうしてこちらばっかり負担が多いのかしら?」と、疑問に思うことがないよう、なるべく両家が平等になるように調整するのが顔合わせ食事会のポイントです。

ふたりが招待するパターンも増加中

最近では、ふたりが顔合わせ食事会の費用を負担して、両親をお招きし、紹介し合う......というパターンも増えてきています。予算的にすべてを負担するのが難しい場合は、飲食代はふたりで負担し、交通費は両親に負担してもらってもいいでしょう。

どんな支払い方にしても、両家が納得していることが大切。スタートでしこりを残さないためにもしっかり話し合って決めましょう!

全国の顔合わせ会場から探す
http://wedding.gnavi.co.jp/kaoawase/kaoawase_serp.php

記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。