結婚・結婚準備

結婚式のゲストにお願いすること~中座のお手引き

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中座のお手引き

結婚式のお色直しで中座するとき、どのように退場したいですか? 新郎新婦一緒? 一緒に手を取り合って歩きたい人はいませんか?

昨今の結婚式では、中座のお手引きをさまざまな方にお願いすることができます。そう考えると、実はとっても印象的な演出なのかもしれません。
お手引きをお願いするときに知っておきたいことをまとめました!

中座って?

お色直しをするために、新郎新婦が途中で席を外すこと。お色直しがない場合でも、ヘアチェンジなどで中座する場合もあります。

これまでは、中座の際は新郎新婦が揃って退場することが多かったのですが、ここ数年、いろいろなパターンで中座をするカップルが増えてきました。
この場合は、新婦が先に退席し、5~10分後に新郎が退席する流れとなります。中座に特に決まりはないので、ふたりが希望するスタイルで盛り上げてくださいね。

どんな人に依頼をしたらいい?

新郎以外の場合、以下が一般的。

  • 祖父母
  • 兄弟姉妹
  • リングボーイ&フラワーガール
  • 親友

やはり、いちばん多いのは、お母様。花嫁の父は、バージンロードを共に歩く、という大役があるせいか、「お母さんとも歩きたい」という新婦が多いようです。新郎の場合も「母と」が多数。

ン十年ぶりに手をつないで歩くのは照れくさいかもしれませんが、ゲストにとっては微笑ましいシーンとなります。ほかにも、仕事でお世話になった方、親類、恩師、甥っ子や姪っ子など、一緒に手を取り合って歩きたいと思う人に依頼をしましょう。

いつ、どんな形で依頼をする?

中座のお手引きの場合は、サプライズがほとんど。なので、その場合は事前の依頼は特に必要ありません。

ただし、せっかくのサプライズも、その時になってみると、お願いしたいゲストがお手洗いなどでその場にいないこともあるので、司会者やプランナーとタイミングを見計らいながら慎重に進めるといいでしょう。
お手引きは、新郎新婦とともにスポットライトを浴びることができるので、意外にも喜ばれる演出。ぜひ、心に残るシーンにしてくださいね。

記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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