結婚・結婚準備
中身で決まる!結婚式のご祝儀袋の選び方
2013/12/17 Tue
私、誤解していました。ちまたにはたくさんのご祝儀袋があるじゃないですか。それはそれは豪華な飾りがついていたり、すてきな色合いの和紙を使っていたり。それを選ぶのは、自分の個性なんだと思っていました。ところが大違い!すてきなご祝儀袋には、すてきな金額を包むべきものなのでした。つまり、入れる金額と、ご祝儀袋の「格」を合わせなくてはならぬ、と。「中身が少ない分、豪華なご祝儀にしちゃいました!」という苦し紛れの言い逃れももってのほかです。袋で見栄を張らず、中身にあったご祝儀袋を選びましょう。
表書きの短冊はどれを選ぶ?
ご祝儀袋を買うと、表書きに使うための短冊が何種類か入っていますよね。あれ、どれを選ぶか迷うことと思います。結婚式に出席するときは、「寿」という字が書かれた短冊を選びましょう。「御結婚御祝」というものもありますが、これは結婚式前に渡す場合に使うことが多いようです。正式な表書きは「寿」であることを忘れずにいると、前日にコンビニで慌てて買うときにも安心です。
水引はどんなものを?
結婚式の場合は、人生に一度きりにしたいお祝い事なので「結び切り」のものを選びます。これは一度結んだら、なかなか解くのが難しい結び方だから。ちなみに、あわじ結び、という結び方も結び切りの一種なので、問題ありません。決して蝶々結びのものを選んではいけませんよ。
新札の用意をお忘れなく!
これが難題です。普段、お仕事されていて、銀行に行く暇がない!という方の嘆きの声が聞こえてきそうですが、ご祝儀は必ず新札を包みましょう。基本的には銀行の窓口で両替をしなくては新札は手に入りません。しかし、最近はATMの両替機で、新札交換ができる銀行も。また、休日や時間外に現金を引き出すと新札が出てくるATMもあるようです。もちろん、事前に準備しておくのがいちばん!
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ひとすぎ さゆり
生まれも育ちもふじのくに。21世紀を迎えた頃から編集&ライター業に専念。13年目を迎えたウエディング業界をはじめ、ビューティ、グルメ、旅、ライフスタイルなど多彩な情報を発信。その引き出しの多さはちょっとした自慢。
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