結婚・結婚準備

海外ウエディングに列席するときのご祝儀は?

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海外ウエディングのご祝儀

海外ウエディングにお招きされたときに、いちばん頭を悩ませるのがご祝儀のことでしょう。これが元で、新郎新婦と溝が出来てしまう......なんてことにならないように、ゲスト側でもきちんとした認識を持っておくのがカシコイと思います。今回は、海外挙式に列席する場合のご祝儀の考え方についてご紹介します!

お呼ばれしたときに、まず考えること

まず、確認しておきたいのが、新郎新婦がどのようなスタンスでお招きするか、ということ。ここに齟齬があると、のちのちのトラブルに......。大きく分けて、海外ウエディングにお招きするには、下記の3つのパターンがあります。

  • 新郎新婦が交通・宿泊費を全額負担
  • 新郎新婦が旅費の一部を負担
  • 交通費・宿泊費はゲストが負担

新郎新婦との関係性もあると思いますが、「交通費・宿泊費はゲストが負担」というのが大半。はなから「交通費出してもらえるのよね」と思い込むのは少々危険です。ここがとっても大切なので、まずいちばん最初に確認しておきましょう。その上で、交通費・宿泊費を自腹で払ってでも参加したい!結婚式であれば、ぜひ、参加しましょう。その気持ちが何よりの新郎新婦へのプレゼントですから。

ゲストが旅費を負担する場合

さて本題です。交通費・宿泊費を自腹で払って参加する場合には、ご祝儀は必要ありません。これは、「参加するのが一番のお祝い」という意味合いもあり、一般には新郎新婦のほうから「ご祝儀は辞退致します」という連絡があるはずです。ただ、それでも何か気持ちをお渡ししたい!というなら、5000円~1万円程度の贈りものを、挙式前後に贈るといいでしょう。

新郎新婦が旅費を負担してくれた場合

新郎新婦が旅費を負担してくれたときには、ご祝儀を渡すのがマナーです。金額は、国内のウエディングの場合と同じ感覚でよいですが、多少色をつけてもいいでしょう。負担の額に応じて、新郎新婦が恐縮しないような額を包むのがスマートですが、現地で現金を渡すのは御法度。いくら安全だとは言え、平和な日本とはワケが違うので、帰国後に改めてご祝儀を包むのがベストですね。

記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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