結婚・結婚準備

海外ウエディングのドレス手配、気をつけるポイント4つ

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海外ウエディングドレス

花嫁を花嫁たらしめる最大のウエディングアイテム、ウエディングドレス。国内だったら、当日袖を通すまで何も心配はいらないのですが、海外で挙式する場合には、ちょっとした手間や不安がつきまといます。そこで、海外ウエディングを選んだ花嫁に、ぜひ気をつけてほしいポイントを紹介します!

ドレスを持参する花嫁のみなさんへ

ドレスを購入、またはレンタルして自分で持参する場合には、心配ごともあります。が、大切に当日までケアすれば、その分、自分のドレスが愛おしくなるはず!

持参する場合に揃えたいもの

ドレスを持参する場合には専用のキャリーバッグが必要になりますが、ほとんどの場合、レンタルしたショップで貸し出してくれるか、または購入で対応できます。

もし万が一、入手できない場合は、ドレスの入る洋服袋を使うのもアリです。ドレス専用ではないものの、機内持ち込み用キャリーを取り扱っている旅行用品店などもあるので、どうしても、の場合は利用するといいでしょう。

出発日までのケア

購入orレンタルしたドレスが自宅に届き、出発までに時間がある場合は、箱や袋から出して吊しておくのが鉄則。シワがつかないように、できるだけ高いところから吊しておくのがベスト。

パッキングは出発前日、または当日でもかまいません。パッキングの方法はドレスのデザインによっても変わるので、購入orレンタルしたショップにあらかじめ確認を。

飛行機では必ず機内持ち込みに!

飛行機に乗って、ウエディングの地へ......それはとっても晴れやかな旅路なのですが、ドレスを持参するとなると気をつけたいのが「ロストバゲージ」。特に乗り継ぎがある場合は要注意。万が一を防ぐためにも、ドレスは機内持ち込みにするのが安心。

ただし、航空各社で機内持ち込みのサイズが決まっているので、あらかじめチェックし、サイズ内におさまるようにパッキングすると◎。サイズオーバーすると、持ち込み不可能になる、もしくは追加料金がかかるので、気をつけましょう。

機内持ち込みのサイズの目安としては「手荷物の縦・横・高さの和が115cm以内で、上の棚もしくは席の下に収納できるサイズ」であること。つまり、115cm以内であっても、極端に一辺が大きいサイズは×。
また、持ち込める数も航空会社によって1個まで2個までなど決まっていたり、重さにも制限があったりするので、事前に確認しましょう。

現地に到着したら何がなんでも吊す!

無事に現地に到着! 疲れたから一休み~......の前に、ドレスを箱や袋から出し、なるべく裾が付かない高いところに吊します。シワができてしまっていたら、霧吹きをかけたり、湯を張ったバスタブの近くに吊しましょう。蒸気の効果でシワが伸びます。ひどい場合はホテルのプレスサービスにお願いしても良いのですが、ドレスは繊細な素材を使っていることが多いので、受け付けてもらえないことも。その時には現地手配会社に相談してみましょう。

記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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