結婚・結婚準備

ハワイでフォトウエディング!ウエディングドレス選びのポイント

0View

2014/11/28 Fri

間中 晶子

ウエディングドレス選びのポイント

憧れのハワイでのフォトウエディング。一生の思い出に残る素敵なドレス姿を残したいですよね。
自分に似合うデザインであることはウエディングドレス選びの第一条件ですが、背景によってガラリと写真の印象が変わるフォトウエディングでは、ロケーションに合わせたドレス選びも大切です。
撮影場所に合ったウエディングドレスでひと際輝く花嫁になりましょう。

ビーチにぴったりな風を受ける軽やかなドレス

真っ青な空と輝く海の最高のロケーション。日によっては風が強いこともあるハワイのビーチでの撮影は、風をふわりと受けるような軽やかな素材のドレスを選びましょう。
ビーチではドレスの裾を持って移動をするので、大聖堂で映えるような長いトレーンよりは、トレーンが短い身軽なものがおすすめです。ビスチェタイプの腕や肩がオープンなラインも開放的なビーチにぴったり。
足元は砂浜も歩きやすいサンダルにしてみるなど、自由にアレンジが楽しめるのもフォトウエディングならでは。

ガーデンではナチュラル感を重視!

一年中南国の色彩豊かな花々が咲き誇るガーデンでの撮影はナチュラル感が大切。周囲の自然になじむシフォンのような透明感のある素材を使用したドレスがおすすめです。
ラインはスカートのボリュームをおさえた、エンパイアやスレンダーラインなどがぴったり。Aラインのドレスが着たい場合には、パニエを使用しないなど小物で工夫を。胸元やウエスト部分にお花などのボタニカルモチーフのアクセントのあるデザインのものもいいですね。
あくまでナチュラルに、目立ちすぎない自然さがガーデンでのドレス選びの基本です。

優美なホテルでは気品漂うドレスを

ハワイの格式ある高級ホテルでの撮影は、ラグジュアリーな素材を使用したドレスで気品漂う花嫁に。ホテルによっては華やかなシャンデリアが輝くロビーでの撮影も。
華やかさのなかにも上品さが漂うデザインのドレスがおすすめです。ビーチでのロケーション撮影などがない場合には、プリンセスラインをセレクトしてもいいでしょう。プリンセス気分が味わえるようなスカート部分に加工がされているものも◎。
大切なのは上質感。洗練されたひと際輝く写真が残せますよ。

ダウンタウンではクラシカルな装いを

ダウンタウンなど昔ながらの街並みが残る場所でのフォトウエディングは思い切りクラシカルに演出するのも素敵です。
シンプルなワンピース風のドレスや映画でオードリー・ヘップバーンが着たようなミディ丈のふんわりと広がるドレスが趣ある街並みにぴったりです。まるで映画のワンシーンのような1枚に。ウエストラインを絞ったラインや太めのサッシュベルトもクラシカルな雰囲気を醸し出します。
上質な素材選びもダウンタウンで映えるドレス選びのポイントのひとつです。

記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

閉じる