結婚・結婚準備

ゲストも満足する大人ウエディングを成功させるための3つのポイント

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大人ウエディング

30代からの結婚式は、いいものを知り、自分に合うものを知る、大人ならではのこだわりを取り入れたおもてなしをしたいもの。

新郎新婦が大人であれば、必然的にゲストも大人。つまり、30代からの結婚式は、大人のゲストにも満足してもらえるような配慮をすることが重要となります。そのためには、どうしたらいいか?を、ご紹介します。

定番にこだわらない

一番大切なのは、「結婚式ってこうあるべき」「普通の結婚式ってこうだよね」という、既成概念にとらわれないこと。

いくら大人といっても、結婚式は初めてのことなので、準備をはじめたとたん、わからないことがたくさん出てきてしまうかもしれません。でも、大人なふたりであれば、何が自分たちに合っていて、何が自分たちらしくないかを良く理解していると思います。そのうえで、ゲストの立場に立ったおもてなしを考えてみましょう。

結婚式では定番のブーケトスやケーキカット、キャンドルサービスなどが本当に必要なのか、いわゆる「披露宴」というスタイルが自分たちらしいのか、スタートの時点でじっくり考えてみましょう。

時間と空間のゆとりが気品につながる

どんなスタイルで結婚式を行うにしても、気をつけたいのが「ゆとり」。それは、時間の場合も、空間の場合も同じ。

演出や余興を詰め込みすぎて、タイムテーブルが分刻みであったり、会場の広さに対して人数が多すぎていたり。そのどちらもゲストにとっては居心地の悪さを感じます。時間にも空間にもゆとりをもつことで、心に余裕が生まれ、自然と立ち居振る舞いも優雅になります。

会場、衣装、料理......バランスが大切!

会場の雰囲気が良く、料理が美味しく、花嫁のドレスも素敵......そんな結婚式はゲストにも好印象。料理の品数が少なく味もイマイチ、お色直しが3回もあった、装花がなかった......など、どこかが明らかに突出していたり、どこかが明らかにケチられているのは、ゲストも不満を感じます。「自分が自分が」という気持ちは控えめにして、ゲストの立場にたったトータルバランスを整えるようにアレンジしましょう。

結婚式には「人となり」が必ずあらわれます。大人のふたりには、派手な結婚式でなくても、若い頃には気づけない気配りや思いやりをたくさん込めて、人柄のあふれたパーティを叶えてほしいですね。

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