出産・育児

やっぱり気になる妊娠・出産費用の基礎知識

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妊娠・出産費用

皆さん、ご存知でしたか?出産にかかる医療費は、全額自己負担です。

なぜかというと、出産は病気ではないので、健康保険等が適用されません。(※医療行為の場合は、保険が適用される場合もあります。)

さて、肝心の出産(分娩)、入院費にかかる費用ですが、全国平均額は47万3,626円(厚生労働省 2010年調べ)と発表されています。

この負担どうしよう・・・皆さん、ご安心ください。出産育児一時金・出産手当金・児童手当金などの補助制度を行政や自治体が用意しています。

ご自身が住む自治体、受診をする産院に相談してみましょう。

出産にかかる費用

それでは、妊娠・出産にかかる費用について解説していきます。

1)定期健康診断にかかるお金

頻度としては、6ヶ月までは、月1回、7ヶ月からは、2週間に1回、10ヶ月10ヵ月からは毎週の健康診断になります。

妊娠初期の特別な健康診断以外は、1回3,000~5,000円くらいなので、総額で約5~6万円かかります。

※ただし母子健康手帳についている無料券でほぼ補うことができます。

2)その他検査にかかるお金

妊娠高血圧症・妊娠糖尿病などの妊娠合併症のために尿検査・血液検査などが必要になることがあります。こちらは健康保険が適用されます。

また、帝王切開の手術前検査(血液検査・レントゲン検査・心電図検査等)の場合も、保険が適用されます。

生前検査にかかるお金には、母体血液を用いた検査や羊水検査などがあります。

羊水検査は、保険は適用されず、自費で15万円前後かかる場合もあります。

記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。