結婚・結婚準備

マタニティウエディングをすると決めたら気をつけたいこと

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マタニティウエディング

妊娠を機に、結婚を決意されたおふたり、おめでとうございます!結婚準備は短期決戦になるので、ぜひ、ふたりで協力して素敵な結婚式にしてくださいね。

とはいえ、授かり婚の場合、女性の身体には想像もつかない負担や変化が起こることも。

今回は、結婚式に向けて、気をつけたいことをまとめてみました。

無理はダメ。

いちばん気がかりなのが、結婚式の準備を、自分ひとりでがんばりすぎちゃうこと。

ただでさえ、準備期間である妊娠初期~中期までは、出産に向けて産院を決めたり、検診があったりと立て込みます。プラス、結婚準備となるわけですから、無理はゼッタイに禁物です。

変化する自分の身体と向き合い、おなかの赤ちゃんともよく相談すること。身体を休める必要があるときには、休息をとり、がんばれるときにがんばる。そのメリハリが大切です。

また、がんばりすぎないためには、周囲の協力が不可欠! だんなさまはもちろん、親にはできるだけ頼っちゃいましょう。

親しい友人には、妊娠が判明したときに授かり婚であることを打ち明けて、任せられるところはお任せして。

これまでの人間関係が試されるかもしれませんが、授かり婚には周囲の協力体制づくりが必須です!

秘密もダメ。

授かり婚であることを、会場にはナイショで進めるのはとっても危険。

授かり婚の場合は、会場側も母体とおなかの赤ちゃんのことをいちばんに考えて、通常の何倍もの配慮が必要。

それを知らされないままだと、何かがあったときにいちばん困るのは当人(新郎新婦)です。授かり婚であることは恥ずかしいことでもなんでもありませんから、式場選びの時にきちんと申告しましょう。

彼が協力してくれないときはどうしたらいい?

男性の場合は、身体で実感できる女性と比べて父親になる実感が湧きにくいため、結婚に消極的になる人もいます。

また、妊娠が判明してから、結婚式、出産、子育てとめまぐるしく変わる状況に戸惑って、ついていけないことも。

ここで何より大切なのは、夫婦のコミュニケーション。父親になる実感が湧かないなら、超音波検査で赤ちゃんの様子を見たり、画像を見せたり、検診に付き添ってもらったり。

たまにイラッとすることもあるとは思いますが(笑)、日頃から、身体の様子を会話に盛り込んだり、不安を共有したり、弱音を吐いてみせたり、信頼関係を築いていれば、きっと彼も協力を惜しまないはず!

安・近・短+経験値で選ぶ。

会場を選ぶ時は、やはり身体の負担を考えて、自宅や職場から近い場所、自分たちのできる範囲の予算感の会場、直近プランがある会場を選びましょう。

特にアクセスは、打ち合わせで何度か足を運ぶことになるので、重要ポイント。

また、授かり婚カップルの経験が豊富な会場であれば、サポートも行き届いているので、なお安心です。

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