結婚式二次会・パーティ

幹事さん必見!二次会準備「4.幹事さんを決めて顔合わせ」~3ヶ月前の段取り~

0View

3ヶ月前の段取り

p04_title

3ヶ月前 <新郎・新婦、幹事の仕事>
p04_mainpic二次会の幹事って実はとっても面倒な準備がテンコ盛りです。にもかかわらず引き受けてくれた友人は新郎新婦にとっての救いの神に他なりません。幸運なことに(?)選ばれてしまった幹事さんは、おめでたい席の裏方を引き受けた訳ですから、ニッコり笑って新郎新婦のわがままを聞いてあげましょう。まずは早い時期に美味しいお茶でも囲みつつ初ミーティング。

幹事さんを見つける

その1:誰に頼めばいいの?

新郎新婦それぞれの友人から候補を立てましょう。新郎側・新婦側のどちらか一方だけに頼むと、計画しきれない部分も出てきます。幹事には行動力も大切ですが、まとめ役に向いているかどうかが一番重要です。企画力のある人選を心がけましょう

その2:幹事さんは何人必要?

幹事さん=船頭さんと考えた方がよいでしょう。従って人数が多すぎると収集がつかず船も暗礁に乗り上げます。招待客数によっても異なりますが、幹事2~4人+アシスタントスタッフ数人くらいが妥当です。

頼まれ幹事さんの心得

祝福する気持ちと時間の余裕が大切

忙しくて幹事を引き受けている余裕はないのに断り辛くて引き受けてしまった、なんていうのはナシです。
二次会の準備には想像以上に時間がとられますから、新郎新婦を祝福したい気持ちがあっても時間に余裕がないのなら無理して引き受ける必要はありません。かえって回りに気を使わせてしまいます。時間に余裕のある時は快く引き受けてあげましょう。きっと回りまわって幸せが返ってくるはずです。

幹事さんと顔合わせ

その1:イメージ伝達が肝心

どこまでを幹事さんに「おまかせ」で進めるのかも、ここで決めておきましょう。実行できるかどうかは別として、希望しているイメージをできるだけ伝えておきましょう。顔合わせの前に箇条書きにしておくと整理しやすいです。

その2:当日の新郎新婦のスケジュールを伝えておく

披露宴と二次会が同じ日取りの場合は、当日のタイムスケジュールが大きく係わってきます。二次会開催日のスケジュールは細かく幹事さんに伝えておきましょう。

その3:NGコード

お酒が入ると人は乱れがちになるものです。一気飲み大会が始まってしまったり、新郎新婦そっちのけで合コンのようなノリで会が終わってしまったりなどなど。
特に失敗談として多いのが、新郎さんの友人たちが下ネタを披露したせいで新婦さんサイドがドン引きしてしまうケース。二次会におけるNGコードは新郎新婦と幹事さんとの間で明確に線引きを作っておきましょう。

その4:とってもお世話になる方たちです

二次会は幹事さんが開いてくれるものではありません。本来、新郎新婦が皆さんを招待して開く感謝のパーティなのです。
そのお手伝いを幹事さんはご好意で引き受けて下さるのだから、あまりわがままを言ってはギクシャクしてしまって立ち行かなくなります。手伝ってもらっているという感謝の気持ちを忘れずに。

役割分担

その1:準備期間中必要人員

幹事の他に下準備をする係が必要です。品物調達係をしてくれるアシスタントスタッフを幹事さんの方で見つけましょう。
・景品買出2人(新郎新婦各サイド1人)
・アイテム借出2~4人

その2:当日の必要人員

現場をサポートするスタッフリストはこちら。招待客数やスタッフのスキルに合わせて増減しましょう。
幹事さんは各役どころの兼任を臨機応変に行いましょう。
・受付2人(新郎新婦各サイド1人)
・会計2人(新郎新婦各サイド1人)
・クローク2人
・司会1人
・カメラマン1人
・音響1人(編集が出来る人がベストです)
・料理・ドリンク3~4人
・会場との調整1人

二次会の顔合わせはこのポイントをおさえよう

新郎新婦の歳の差は愛で乗り越えられても幹事さん同士の歳の差は意外に埋められない落とし穴なので、協調性に優れた友人を人選しましょう
当日の受付は混む可能性がありますので、受付、会計、クロークの担当は分けて配置した方がスムーズに対応できます。
幹事さんは新郎新婦それぞれの連絡先(住所、名前、携帯電話、携帯アドレス、メールアドレス)を確認しておきましょう。
自分たちで企画する時間がなかったり、幹事さんを見つけられないなんて場合には、二次会の幹事代行サービスを利用するのも一つの手です。

■バックナンバー

▼3ヶ月前の幹事の段取り
1.どんな二次会にしたい?2.招待客をリストアップ3.予算を立ててみよう4.幹事さんを決めて顔合わせ5.会場の予約はお早めに!

▼2ヶ月前の幹事の段取り
6.プログラム・アイテムは?7.予算の補正8.招待状を送ろう!

▼1ヶ月前・当日の幹事の段取り
9.二次会出席者をチェック!10.最終確認は大切です11.必要なアイテムは準備しよう12.さあ当日です

記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。